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おすすめの本

食事でかかる新型栄養失調

食品と暮らしの安全基金の小若編集長、同じく安全基金の国光さん達が総力を上げた新著が出来上がりました。 「栄養失調」というと、はるか昔の話か、遠い外国のことかと思われるかもしれませんが、じつは日本人の多くも現在、「栄養失調」の危機に直面しています。 厚生労働省が発表する「食事バランスガイド」に照らし合わせると、十分な栄養が摂れているはずなのに、じつは大きく不足している栄養素(ミネラル)があり、続けると心身に不調をきたす食生活。 それが現代日本を覆う“新型栄養失調”です。 「食品と暮らしの安全」は、コンビニ弁当、マクドナルド、100円寿司、CoCo壱番屋、サイゼリヤ、ガストなど、数々の人気食品のミネラル実測値を検証(18~77ページにカラーで掲載)。 その結果いくつかの食品は1~2歳児基準以下のカルシウムしか含んでいないなど、驚くべき実態を明らかにしました。 おいしいお酒を楽しむためには、きちんとした食事が書かせません。 本書は、日本人の食の実態に迫る大スクープの内容になっています! 是非、ご一読を。


食べなきゃ危険!

食品と暮らしの安全の小若編集長と国光美香さんが、現在の多くの食品からミネラル分が失われていて、それが様々な病を誘発しているのではないかとの提言をされています。 最近、問題になっている子供の鬱やアスペルガー症候群は普段の食事にミネラル分が足りていないことが原因でないか。1年以上のモニター調査もされています。 現在の日本の食を考える上でも非常に示唆に富んだ一冊です。


美酒の設計

雪の茅舎の高橋杜氏を長年にわたって取材し、いかにしてこのような美酒が生まれ、また、高橋杜氏がどんな気持ちでお酒を造られているのかが鮮明に分かります。

純米酒を愛する藤田さんならではの一冊ではないでしょうか。


純米酒BOOK

マクロビオティックにも造詣の深い山本洋子さんが、大好きな純米酒のことを分かりやすく書いています。 さらにお酒だけではなく、料理との相性や簡単なレシピも紹介されていて、読んでいるだけでも楽しくなります。


江戸という幻景

我々の先祖は、かくも豊かな暮らしをしていたのか、と驚かされる一冊です。 江戸末期の日本を、当時の日本人の記録から探っています。 こんな人達ばかりではなかったにしろ、ここに出てくるような人達もいたということです。


純米酒を極める

我が師匠、「純米酒の神様」と言われた上原浩先生の代表作です。

我々、上原教室の生徒が十数年かけて、おりにふれ聞かされてきたことが、体系的に、分かりやすい、しかし上原先生らしい言葉で綴られています。

日本酒のことを知りたいのなら、まずは、この本から読むべきでしょう。

全酒徒必読の一冊です。


カラー版 極上の純米酒ガイド

前作「純米酒を極める」のガイド。カラー写真がふんだんに掲載されていて、日本酒ガイドとしても使えます。

それぞれのコメントは、上原教室の酒販店が書いています。

一応、上原先生おすすめのお酒が中心ではありますが、選考基準は、けっこうゆるめになっています。


さらに極める日本酒味わい入門

「夏子の酒」や「蔵人」で、日本酒のことを広く、かつ分かりやすく知らせてくれた尾瀬あきら先生は、本当に純米酒の大好きな飲ん兵衛です。

その飲ん兵衛が、日本酒のことを漫画同様に分かりやすく解説してくれています。

上原先生の「純米酒を極める」と共に、座右に置いておきたい一冊です。


日本の大吟醸一〇〇

けっこう以前からの知り合いなのですが、彼女はお酒が強いです。

が、お酒だけでなく調味料にも詳しく、調味料について取材した本まで出ています。

この本は日本酒の、それも大吟醸に焦点をあてた本で、一種のカタログとしても、見ていて楽しい一冊です。


食べたい、安全!


新・食べるな、危険!

「食品と暮らしの安全基金」の小若編集長の渾身の一冊。

この基金が追いかけて来た食の安全性を追求してきて出来上がった一冊。

高度経済成長の裏側で、我々はどんなものを食べてきたのか、考えさせられます。


闘う純米酒 神亀ひこ孫物語

神亀さんとはけっこう長い付き合いなので、ここに出てくるような話は、時々聞いたこともありますが、神亀さん自体が、あまり自分のことは話さない方なので、初めて知る話もけっこうありました。 長いこと家業としてやっていれば、いろいろなことがあるのは、どこも同じなんでしょうが、それでも、神亀さんならではのエピソードもあって、本人を知っている身としては、思わずニヤリとしてしまうこともあります。


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