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食事でかかる新型栄養失調

食品と暮らしの安全基金の小若編集長、同じく安全基金の国光さん達が総力を上げた新著が出来上がりました。 「栄養失調」というと、はるか昔の話か、遠い外国のことかと思われるかもしれませんが、じつは日本人の多くも現在、「栄養失調」の危機に直面しています。 厚生労働省が発表する「食事バランスガイド」に照らし合わせると、十分な栄養が摂れているはずなのに、じつは大きく不足している栄養素(ミネラル)があり、続けると心身に不調をきたす食生活。 それが現代日本を覆う“新型栄養失調”です。 「食品と暮らしの安全」は、コンビニ弁当、マクドナルド、100円寿司、CoCo壱番屋、サイゼリヤ、ガストなど、数々の人気食品のミネラル実測値を検証(18~77ページにカラーで掲載)。 その結果いくつかの食品は1~2歳児基準以下のカルシウムしか含んでいないなど、驚くべき実態を明らかにしました。 おいしいお酒を楽しむためには、きちんとした食事が書かせません。 本書は、日本人の食の実態に迫る大スクープの内容になっています! 是非、ご一読を。

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