新入荷のお知らせ |
裏龍勢 山田錦純米吟醸 特詰限定品 1.8L 3500円
平成19BY(醸造年度)の山田錦60%精米の純米吟醸中汲の原酒です。 約2年の熟成期間を経て、実にまろやかな味わいになりました。開けたてから存分に楽しめますが、一週間から十日前後、時間をかけて味の変化を追ってみると、これまた面白いです。 さらなる旨味が引き出されてきます。 冷やでもお燗でも、または水割り燗もお楽しみ下さい。 (裏龍勢の名前の由来は、ラベルをよ〜く見てみただくとお分かりになると思います)
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鯉川 純米吟醸亀治好日スペシャル 3150円(税込)
平成20BYの亀の尾50%精米の純米吟醸原酒です。 1年熟成なので、まだまだ開けたてでは味が乗り切っていません。 栓を開けて数日待っていただくと、じわじわと味が開いてきますので、決して開けたてで楽しもうと思わないで下さい。 酒米でない亀の尾で、これほど品のある純米吟醸を造れるようになるまでには、さまざまな苦労がありました。 しかし、親子二代の試行錯誤の末に、これほどの純米吟醸が造られるようになりました。 数は少ないですが、この機会に是非、お試し下さい。
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ぐい呑み 500円(税込)
やや大ぶりのぐい呑みです。 本来は焼酎などに向いた器だと思いますが、食中酒を楽しむのにも向いていると思います。 たとえば、竹鶴純米にごりや、生酛のどぶなどのお燗に向くにごり酒を飲むには、このぐい呑みが最適だと思います。 数量限定
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秀鳳 出羽の里八割搗純米古酒 2415円(税込)
秀鳳さんの出羽の里80%精米の純米古酒です。 約1年の熟成によって、良い具合に味が丸くなってきています。 秀鳳さんにお願いして、ストックの純米古酒の中から、気に入ったものを瓶詰めしていただきました。 秀鳳らしい香味はありますが、香りも穏やかで、上品な吟味もあり、冷やでもお燗でも楽しめます。 80%精米とはいえ、ざらつくような雑味は無く、舌触りも滑らかで、するするとのどを落ちていきます。 冷やでも楽しめますが、50〜60度くらいのお燗にしていただくと、食中酒としても楽しめます。また、燗冷ましも楽しめます。 また、開けたてよりも数日後の方が、一層、円熟した旨味が堪能できますので、開けたての味わいでグイグイ飲むよりも、一週間前後、時間をかけていただくと、また一味違った旨味を楽しんでいただけます。 |
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百楽門 備前雄町純米1.8L 2200円
奈良の葛城酒造さんから、「百楽門」の純米が入荷しました。 純米吟醸もそうですが、備前雄町100%使用でこの価格は驚きです。 こちらも純米吟醸同様、備前雄町らしい柔らかな旨味を味わえますが、純米吟醸よりは年度が新しい分だけ、開けたてでは若干熟成のピークには達していません。 ただ、2〜3日も経てば、じわじわと堅さがとれて旨味も広がってくるようになります。 冷やでも良いですが、お燗でも楽しめます。
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百楽門 備前雄町純米吟醸古酒1.8L 2950円
奈良の葛城酒造さんから、「百楽門」の純米吟醸古酒が入荷しました。 備前雄町100%使用でこの価格は驚きです。まさに備前雄町ならではの味わいが楽しめます。 この米ならではの、柔らかく優しい味わい。まるくてふわっとした旨味。いつまでも口の中で転がしていたいような気持ちにさせてくれます。 冷やのままでも楽しめますが、お燗にしていただくと、また一味違ったおいしさを堪能できます。栓を開けたその日は42〜45度くらい。数日経った後は50度くらまで温度を上げておいしくなってきます。 上立ち香はさほど強くありませんので、食の邪魔になることもありません。 合わせる肴によって温度を変えていただくと、より一層、晩酌が楽しめます。
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高杯 300円
なかなか、これは! というお猪口は見つからないのですが、一目見て気に入った高杯(たかつき)の猪口です。 縁が薄く、小ぶりな器ですので、少し杯を傾けるだけで、すっと口の中にお酒が入ってきます。ひや酒よりも、お燗酒向きの酒器だと思います。 御陰さまで大好評をいただいています。 ご購入されたお客様からは、こんな感想をいただきました。 「さっそくいただいた高杯で、前にいただいた鯉川のぬる燗をいただきました。今までは、父からもらってきた丸いおちょこでいただいていましたが、ぜんぜん違いますね!香りの立ち方がまったく違っていて、口に近づけると香りもいっしょにいただけるような感じで、もっと早くいただけばよかったと後悔しました。また楽しみが増えました。」
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龍勢 特別純米古酒 杜氏藤井雅夫 1.8L 2730円
八反錦60%精米、平成19BY(醸造年度)の古酒です。 以前にも一度、気に入ったタンクのお酒を瓶詰めしてもらったことがあるのですが、そのお酒がまだ残っているというので、再び瓶詰めしてもらいました。 以前に瓶詰めしていただいた時よりも熟成が進んだせいか、よりまろやかな味わいになってきました。 開けたてから、冷やでもお燗でも楽しめますが、まだ、この先があります。 さらに時間をかけていただくことで、より一層まろやかな旨味が顔を覗かせます。 もうここが熟成のピークかと思ったら、さらにその奥に、まだ奥深い味わいが隠れています。 この秘密の花園を、是非味わって下さい。
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