酒蔵などのご紹介
日本酒を楽しむ会
味の輪会
「酒スポ」本社・安田酒店店長が自ら仕入部長を努める「うまい酒を楽しむ会 味の輪会」のウェブページ。
Osake2000Ka
Osake2000Ka(お酒にせんか?・・・・お酒にしませんか?)は、旨い日本酒と美味しい料理を楽しもう!という日本酒の会です。
上乃宮会
いけだやさけんてん店主主宰の純米酒をこよなく愛する人々の会。
日本酒情報サイト
美酒本舗
日本各地の日本酒に関する情報を集めたサイト。こちらの掲示板に投稿した内容は翻訳され、広く海外にも紹介されるという、まさにWorld
Wideなウェブページ。
酒販店
がんこ酒屋のホームページ
鷹勇の辛口純米「エイトマン」のラベルも手掛けたという山枡氏が経営する山枡酒店。まっとうな純米酒愛好者、必見!
ごとう屋
「渋い酒を飲む会」で有名なあの後藤屋酒店。なぜ、渋い酒なのか?疑問に思われた方はこちらをご覧ください。
地酒に乾杯!
佐渡の伊藤酒店へリンクします。自己紹介ページの写真をご覧になって「あっ!」と思われた方、プロレス好きですね。
酒のさけもと
北海道にある地酒&ワインのお店。『一度知ってしまたら、もう二度と知らなかった昔には戻れない。』覚悟して(?)訪れてください。
その他
宝島社「田舎暮らしの本」
当店で、毎月、小さいながらも純米酒を紹介しているコラムを担当しています。よろしければ御覧下さい。
尾瀬あきら公式ホームページ
銘酒揃 狼亭
懐石料理 大宮 伊勢錦
当店の地元、大宮で明治時代から続く伊勢錦(いせきん)さん。本格的な懐石料理が食べられるお店として有名です。若いが腕の良い料理長、大屋さんの料理はおいしいです。
NPO食品と暮らしの安全基金
弓削多醤油株式会社
FP道
金融・不動産・保険など幅広い知識を必要とするFP(ファイナンシャルプランナー)を目指す方、興味のある方をバックアップするメルマガです。
酒蔵
大谷酒造(鳥取県)
なんといっても、私の敬愛する坂本俊杜氏の存在を抜きにして、この蔵は語れないでしょう。
十八歳からこの蔵に勤め始めて、もう五十数年。
あの上原先生をして「現在、あれほどの技量の杜氏はそうはおらん」とまで言わせしめる腕前。
板倉酒造(島根県)
島根県は出雲市。あの出雲大社のすぐ近くにあります。ここで杜氏をされているのは、長崎芳久杜氏。鷹勇で修業し、広島の龍勢にも赴任されたことがあり、私は龍勢・藤井酒造さんで長崎杜氏に初めてお会いしました。
小柄で温厚な顔からは想像も出来ないような、力強く爽やかなお酒を造られます。しかし、もうちょっとでんと座っていればいいのに、と思うほど、自ら率先して体を動かしてしまう。龍勢の時もそうでしたが、この天穏。まさに長崎杜氏ならではの酒質だと思います。一見、柔らかく飲みやすいようでいて、なかなかしぶとい。常温で一週間〜二週間前後ほったらかしにしておくと、どんどん味が開いてきます。恐ろしい。どのお酒もハズレが無いのも、さすが鷹勇で修業しただけはあると思います。
杜の蔵(福岡県)
西岡酒造(高知県)
なんで、こんな切れが良くて旨味もしっかりとあるお酒が、あまり名前が知られていないのか不思議です。でも、あまり知られてほしくない、という気持もちょっとあります。私だけが知っている、隠れた銘酒、ってやつですね。まあ、売れるようになっても、ここは考え方がしっかりされているから、いたずらに増産されるようなことはないので、その点は安心してます。
矢野酒造(佐賀県)
「ベタ甘全盛の佐賀県に、お前さん好みの、すっきりとした切れの良い酒を造る酒蔵があるから、一度行ってみないか」と言われ、その年の九州行きのスケジュールを急遽組み直して佐賀県鹿島市まで行ってきました。
さっそく搾ったばかりの新酒をきき酒させてもらうと、確かにすっきりとした切れの良い味わいで、私好みです。
藤井酒造(広島県)
明治四十年の第一回全国清酒品評会で全国第1位を受賞した名誉ある銘柄「龍勢」。このラベルが貼られて出されるお酒は、純米酒ばかりです。その中でも蔵元、杜氏が納得出来るものにだけ龍勢ラベルが付けられるそうです。確かに、龍勢のお酒は、どれをとっても外れが無い。ただし、開けたての味のまろやかさに騙されてぐいぐいと飲んでしまうのは勿体ない。二週間前後、ちびちびと味の変化をお楽しみ下さい。きっと新たな発見が出来ることでしょう。
大七酒造(福島県)
This is 生モト! と古くからの、酒造業界にいる友人が絶賛する、大七の生モト純米。万石蔵でありながら、そのほとんどを蓋麹を使い、昔ながらのモト摺りをして造られる大七の生モトは、オンリー・ワンの味わいでしょう。
出来ることならば、孫子の代にまで、この味わいを残してもらいたいものです。生モト造りには、温度計も無い時代から先人達育んできた、日本酒の製造技術の精華が詰っているのですから。
田嶋酒造(福井県)
えてして山廃造りの場合は、酸のゴツい、ゴワゴワした味わいの飲みにくいお酒が多いのですが、この福千歳さんの山廃はとても奇麗な味わいでした。鷹勇や三井の寿さんの山廃に匹敵します。
その味わいは、ここで使っている酵母に由来するのではないかと私は考えています。その酵母とは「田嶋2号」。つまり、田嶋さんが自家培養されている酵母です。これに「大系14号」という、福井県で開発された新しい酒米を使っています。この組みあわせ、そしてもちろん、田嶋さんの蔵の水、蔵人さん達の技術が一体となってこの味わいが生み出されているのだろうと思います。
鹿野酒造(石川県)
ここでは、なんといってもあの農口杜氏が菊姫さんの後で赴任されたことで一躍有名になりました。
そしてこの農口杜氏、『魂の酒』というインタビュー形式の本も出ましたので、これを読んでいただければよく判ると思いますが、とても理論的に酒造りを自分の頭の中で組み立てられる人です。精米から洗米、麹造り、モロミと、全ての工程にわたって、どういう酒を造るから、ここはこうする、ということがきちんと理論的に判っている人です。杜氏としては当たり前かもしれませんが、なかなかここまで出来る人も、そう多くはいません。
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