| 間違いだらけの日本酒選び |
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おいしいお酒を捜したい貴方。そして、おいしいお酒をもっとおいしく飲みたい貴方!是非、読んでみて下さい!!目からウロコがボロボロ落ちます!!!(絶対とは保証できませんが、そう言って下さるお客さんが多かったです) |
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新入荷情報 |
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さあ新入荷のお知らせです!売り切れる前に予約をして、確保しましょう。 |
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奈良県の地酒(純米酒)
このお酒を造ったのは、私の古くからの友人です。全く酒造業界とは関係ないところから、日本酒にとりつかれ、生もと造りにとりつかれ、大七の故伊藤杜氏に私淑し、伊藤杜氏の自宅まで押しかけて生もと造りを教わったほどの熱血漢です。自らの目指す酒を造るため、この奈良県の小さい酒蔵に赴任しました。以前は埼玉県で「おこぜ」という生もと純米を造っていたので、憶えてらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
その彼が、この初霞・久保本家酒造で初めての造りです。やってくれました。さすがです。旨いです。 |
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| 初霞 生もとのどぶ |
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| 写真はイメージです。燗どっくりは含まれません |
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これは・・・はっきり言いましょう。危険なお酒です。一日に1〜2合ほどしか飲まない(というより飲めない)私が、3日で一升飲んでしまいました。
口当たりがいいんです。まるでタンクの中の醪をそのまま瓶詰めしたような、米粒の形がそのまま残っている濁り酒ですが、まるっきりさわりがなく飲めてしまう。
もちろん、吟香や吟味をどうこういうお酒ではありません。食中酒です。大きめのぐい呑みか、江戸時代の浪人にでもなったような気分で茶碗にでも注いで飲んでみて下さい。きっと、止まらなくなります。
ちょっとお湯割りにしてもいいし、チェイサー燗にしてもいいですが、要は冷やよりも暖かい温度で飲んでみてほしいのです。冷やで飲んでいるより、さらに止まらなくなります。
生もと造りだし、本当はもっと熟成させると、もっと丸みも出てくるとは思うのですが、飲みだしたらそんなことはころっと忘れてしまいます。
わしわしと食べながら、がぶがぶと飲む。そんな飲み方がいいと思います。今や、私の近所のお客さんや知りあいの酒造関係者の間では、夕餉の必須アイテムになってしまいました。
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